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2020年4月1日更新

連合大阪は 男女平等を推進します!

 連合大阪は2014年11月、連合の「第4次男女平等参画推進計画」に基づき、全国で初のモデル地方連合会として位置付けられ、2017年までの3年間、様々な取り組みを進めてきました。

 そして2017年12月には、2020年に向けた運動のキックオフとして「フォーラム・女性の積極的参画で連合大阪運動をグレードアップ」を開催し、2018年1月には、モデル地方連合会としての取り組み総括を組織的に確認しました。

 さらに、2020年までに実現すべき「連合大阪・第5次労働組合への女性参画促進行動計画」の改訂版を作成し、男女平等参画社会づくりに向けた運動をさらに強化することとしています。

男女平等参画に向けたトップリーダー宣言 <更新中!>

連合大阪
会長 田中 宏和

連合大阪会長・田中宏和

 世界経済フォーラムが毎年発表するジェンダーギャップ指数(各国の社会進出における男女格差を示す指標)で、日本は世界153カ国中、121位(2019年12月発表)に後退し、政治、経済などさまざまな分野における政策・方針決定過程への女性参画の遅れが課題となっています。誰一人取り残されることのない包摂的な社会を実現するためには、男女平等参画をはじめとして、多様性が尊重される職場・社会の実現に向けた取り組みを進めなければなりません。

 私たちは、「連合大阪第五次労働組合への女性参画促進行動計画」を着実に実施し、全組織一丸となって、男女平等社会の実現に向けた歩みをさらに強めていきます。共にがんばりましょう。

 

UAゼンセン
大阪府支部
支部長代行 山 健二

UAゼンセン・大阪府支部・支部長

 これからの時代、企業が発展し続けていくには多様性を取り入れることが不可欠と言われていますが、経営に多様性を取り入れるには、女性が活躍できる職場づくりがひとつの解となるはずです。
  女性組合員が過半数を占めるUAゼンセンとしては、まずは組合活動を通じて、今後より多くの女性リーダーが輩出できるように、女性組合員にとって魅力ある企画の立案と実践に知恵を絞りたいと思います。

電機連合
大阪地方協議会
議長 山本 一志

電機連合・
大阪地方協議会・議長

 電機連合大阪地協では、今年度定期大会の女性代議員比率12%以上を掲げ、加盟組合の理解と協力のもと12.4%を実現し、この水準の維持・向上に取り組むことを議長挨拶にて述べました。また従来より設置の男女平等政策部に加盟組合からメンバーを選出、男女平等セミナーや異業種交流会を企画・開催、連合大阪の取り組みへの参加等の活動を展開しています。今後も加盟組合と政策部の連携を強化し男女平等参画に向けた活動を推進します。

JAM
JAM大阪
執行委員長 菊地 栄男

JAM・JAM大阪・執行委員長

 日本は、急速な少子化に伴う人口減少という課題を抱えている。
 労働力人口の減少は,経済成長力の低下につながることが懸念されるだけではなく、社会保障制度についても、安心できる持続可能な制度としていく必要がある。
 そのためにも、女性の活躍はますます重要になっている。
 しかし、女性の活躍推進を進めるには、多くのハードルを乗り越えなければならない。
 JAMは、男女間賃金格差の是正をはじめ、女性の働きやすい環境作りなどに取り組み、女性参画を促進し、安心して「働き」「生み」「育てる」社会の実現を目指していく。

自治労
大阪府本部
執行委員長 中野 勝利

自治労・大阪府本部・執行委員長

 昨年の5月に「女性活躍推進法」等が改正され、一般事業主行動計画の策定義務対象範囲の拡大やセクハラ・パワハラ防止対策の強化が進むなど、女性が働く上での法整備や社会的な意識の変化によって、職場や社会における女性の地位は向上しつつありますが、実際の職場・社会では、女性が参画しにくい課題も多く残されています。
  自治労は採用・登用・配置・昇任などの男女間格差を点検し、雇用の全ステージにおける男女平等の職場づくりを推進します。




情報労連
大阪地区協議会
議長 嶋本 佳和

情報労連・大阪地区協議会・議長

 男女が互いを尊重しつつ、役割と責任を分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる男女平等参画社会・企業・職場の実現をめざします。また、労働組合として、男性・女性、正規・非正規労働者など、多彩な属性、経験や価値観を持つ人々が結集して、個性と能力を発揮する多様性と活力ある組織となり、魅力と社会的影響力を高めていくことをめざします。

自動車総連
大阪地方協議会
議長 上辻 文仁

自動車総連・大阪地方協議会・議長

 自動車産業において、男女がともに自分らしく働き続けられる職場環境の構築と、社会的・国際的な動向に連動する男女共同参画社会実現に向けた取り組みの実践に向けて、自動車総連加盟各労連・各単組で活動を推進しています。
 これからの自動車産業の維持・発展のために、男女共にそれぞれのライフステージで最大限能力を発揮していけるよう取り組みを進めて行きます。

JP労組
近畿地方本部
執行委員長 岡田 陽平

JP労組・近畿地方本部・執行委員長

 私たちJP労組の女性組合員数は約3割であり、連合が提唱する男女共同参画ポジティブ・アクションの機関役員30%という数字は構成員比からいっても妥当な目標設定であると考えています。
 しかしながら、職場実態は労働力不足や長時間労働が是正されず、職場によってはワークライフバランスが実現できにくい環境となっています。男女が共に家庭責任を果たすことができる働き方のためには、長時間労働の是正と性別役割分担意識からの脱却が必要と考えています。
 まずは女性役員を各機関で増やし、女性の意見を組合活動にしっかり反映させるとともに、男性も女性も仕事も家庭も同じように大切にできる職場づくりにむけた運動を進めたいと考えています。

電力総連
関西電力総連
会長 檜垣 次郎

電力総連・関西電力総連・会長

 私たち電力総連は、男女平等参画社会の実現に向け、これまでの取り組みを継続・定着させ着実に前進させて行きます。具体的には、「男女平等参画推進・行動指針」を策定し、「男女が共に主体的に参画する魅力ある労働組合の構築」「ディーセント・ワークの実現と女性の活躍推進」「仕事と生活の調和」を3本の柱に、各加盟組合とも連携をはかりながら、取り組みを展開していきます。

私鉄総連
関西地方連合会
執行委員長 柴田 忠幸

私鉄総連・関西地方連合会・執行委員長

 私たち私鉄・バス産業では、以前は女性の職種が限定されていましたが、今では少しずつですが女性の活躍ができる場所は増えてきています。しかしながら、社内環境や従事する職種によっては、まだまだ未整備なところも多く、施設の問題、育児や産後の働き方などさまざまな課題も残っています。
 女性の活躍推進のためには、多くの乗り越えなければならないハードルがありますが、男女平等参画にむけた取り組みをすすめていき、女性が生き生きと元気に働ける環境づくりを進めてまいります。

フード連合
大阪地区協議会
議長 新 雅寛

フード連合・大阪地区協議会・議長

 フード連合では、男性組合員も女性組合員も互いに協力しあい、尊重しあいながら責任と役割を分かち合って、男女とも活躍できる社会を目指した取り組みを行っております。
 男女共同参画の実現に向けて、全ての組合が意識を持って取り組める様な風土を醸成し、働き甲斐のある仕事を実現して、仕事とプライベートの充実を図り、さらなる女性の活躍を目指します。

JR連合
大阪府協議会
議長 西村 誠

JR連合・大阪府協議会・議長

 JR西労組の女性組合員は約3300名に上り、約370名が各級機関で組合役員を務めています。不規則勤務が主体で、仕事と家庭の両立への障害の多い職場環境で、男女平等参画や女性活躍推進をさらに進めるためには、女性の意見や知恵が重要であり、JR西労組運動への女性の主体的な参画が欠かせません。本年度はそのための「改革元年」との決意の下、女性の運動への参加の拡大、役員の育成に力を入れることとし、そのための参加しやすい環境づくりに努力していきます。

基幹労連
大阪府本部
委員長 佐々木 栄一

基幹労連・大阪府本部・委員長 佐々木栄一 width=

 基幹労連(鉄鋼・造船・非鉄・建設)では、男性の職場と見られていますが、近年厚生施設の改善を進め受入態勢を整え、女性採用も年々増加し、女性職員が現場や交代勤務にも従事し始めました。
 結婚や妊娠をきっかけに退職するのではなく、育児休業を活用して復職する、元気に働き続ける、またパートナーである男性も育児休業・休暇を取り、みんなで子育てを応援する雰囲気を作っていく。意識改革を推進していきます。

日教組
大阪府教職員組合
執行委員長 石田 精三

日教組・大阪府教職員組合・執行委員長

 大阪府教職員組合(大阪教組)は組合員の6割以上を女性が占めています。大阪教組は、男女平等・共生社会の実現をめざし「大阪教組男女平等参画推進計画」を1999年に策定し、現在「行動計画その6」に基づき、女性参画推進に向けた意識醸成、職場環境整備にとりくんでいます。連合総研の調査でも明らかとなった学校現場における長時間労働を是正し、真の働き方改革によって「生活の時間」を取り戻すこと、そして次代を担う子どもたちの男女共生教育にとりくみます。

JEC連合
大阪地方連絡会
議長 平間 明弘

JEC連合・大阪地方連絡会・議長

 男女平等を推進していくにあたり、現在のおかれている状況をあらためて確認する必要があります。男性だけが必要とされている社会になっていないか、女性だけが積極的に行動している育児・介護の現状はないのか。どちらの場面においても男性も女性も必要とされるべきと考えます。
 男性が主体となった、男性だけが必要とされるような企業文化があるとすれば、必然的にパートナーの女性が育児や介護を担うことになります。そうなることにより、育児・介護を担った女性の就労する機会がどんどん奪われてしまい同年代の男性や育児、介護を担っていない女性と比較すると昇進・昇格のチャンスを逃してしまう事に繋がりかねません。

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 男性と同様に女性が活躍するためには、男性が育児、家事、介護に参画できるような企業文化を醸成することだと考えます。そのことにより、女性、男性にかかわらず互いの任務に基づき社会で活躍できることにつながります。企業で働くすべての人は、与えられた仕事だけを全うするだけでなく、私生活においても充実した生活を送ることが輝く人生を送ることにつながることだと確信しています。JEC連合では男性にこだわることなく女性でも気軽に参加しやすい組合活動を通じ、男女平等参画を推進してまいります。

運輸労連
大阪府連合会
執行委員長 山口 善弘

運輸労連・大阪府連合会・執行委員長

 運輸業界は未だに男社会で、組合では女性役員を積極的に登用していますが、企業内では女性役職者はほとんど見られません。職場内でも運転職に占める女性比率はわずか2%の2万人ですが、大型免許を保有する女性は14万人近くいます。「働き方改革」を目指すうえで女性が活躍できる環境整備は不可欠であり、同時に家庭、地域における平等な活動と負担を実現するために、「男女平等参画」に向けた意識改革を推進していきます。

サービス連合
西日本地方連合会
議長 眞田 昌佳

サービス連合・西日本地方連合会・議長

 サービス連合では「男女平等参画推進計画」に沿って、男女平等社会の実現に向け、継続的な取り組みが必要であることから、計画の検証や反省を踏まえ、補強に向けた議論をとりまとめております。
 我々西日本地方連合会では、今期より新たな女性執行部を迎え、男女平等参画に向けた積極的なチャレンジをスタートさせています。
  引き続き、加盟組合全体で取り組みを進めてまいります。

航空連合
大阪
会長 川添 英徳

航空連合・大阪・会長

 加盟組合員の多くが、女性である産別として、女性が安心して長く働き続けることができる職場環境の充実と、女性の声を反映した活動を目指し、女性の組合活動参画に取り組んでいきます。そのためには、ワークライフバランス推進に取り組み、その重要性の理解、浸透を目指し、誰もがいきいきと長く働き続けることができる職場環境の充実に向け取り組みます。

全電線
大阪地方協議会
議長 中野 陽平

全電線・大阪地方協議会・議長

 私たちは、男女が互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分発揮することができる「男女平等参画」の実現に向けて、意識の高揚や具体的な環境整備に取り組んでいきます。

印刷労連
大阪地方協議会
執行委員長 石山 浩司

印刷労連・大阪地方協議会・執行委員長

 「組織の更なる発展」を目指すために、その活動の一つとして、女性組合役員の発掘があります。また、各方面においてジェンダーフリーが進められており、性別偏重にとらわれず男女が平等にそれぞれの能力が活かせるように取り組む必要があり、印刷労連本部としても・女性の意見・要望等を反映できる機関作りや女性の活躍の場を広げていくこととし、今年度3名の女性の中央執行委員を選出しました。また、大阪地方協議会でも昨年から1名、女性の幹事も加入し、活動を行なっています。引き続き女性役員を選出していくことを進めていきます。

海員組合
大阪支部
支部長 遠藤 飾

海員組合・大阪支部・支部長

 海員組合大阪支部では、次世代を担う船員志望者の裾野拡大に向け取り組んでいる。また、我々、洋上で働く船員は、「離家庭性」や「離社会性」といった特殊な労働環境下、他の業界業種に比して女性比率は非常に低いものとなっているが、船員養成教育機関には毎年一定数の船員を志す女性が入学しており、女性船員の意見要望などを積極的に取り入れ、女性船員の増加に繋がるよう取り組んでいく。

全水道
大阪市水道労働組合
執行委員長 中村 寿夫

全水道・大阪市水道労働組合・執行委員長

 蛇口をひねれば何時でも清浄な水…。蛇口の向こうでは「生命の水」を供給する使命に燃え24時間体制で奮闘する組合員、うち女性は8%弱と少数ながらも各現場の第一線で活躍しています。女性の声の反映は、青年部の女性役員が中心的に担っています。
  引き続き、女性の声を反映させ、「仕事」と「家庭生活」と「組合活動」の調和が図れる方策を模索しつつ、女性が活躍できる労働組合づくりに努力していきます。

政労連
大阪地方連絡会議
議長 北村 憲之

政労連・大阪地方連絡会議・議長

 私たちが働く政府関係法人は、近年様々な見直しによる組織の再編、人員の削減が行われています。そのような状況のなかでも男女ともに育児休業、子の看護休暇、短時間勤務等を取得しやすい環境にするとともに、離職することなく一生涯安心して働き続けられる職場となるよう、仕事と家庭の両立ができる就業環境の整備に取り組みます。
 また、セクシャルハラスメント、マタニティハラスメントなどあらゆるハラスメントを防止する取り組みを行い、妊娠、出産及びこれにかかわる制度を利用したことによる不利益を被ることのないよう徹底していきます。

税関労組
大阪地区本部
執行委員長 浦島 光令

税関労組・大阪地区本部・執行委員長

 私たち税関労組では男女協働委員会を開催し、男性職員の意識改革等の議題でグループ討議を行い、外部講師による講演会を実施し、参加者から意見を集約して要望書を提出する活動などを実施しております。これからも、更に育児休暇など取得しやすい職場環境や女性職員が活躍できる職場づくりを目指していきます。

全自交労連
大阪地方連合会
執行委員長 加藤 直人

全自交労連・大阪地方連合会・執行委員長

 私たちが働くハイヤー・タクシー産業は、不規則勤務・長時間労働・低賃金・施設の不整備などで若年層や女性から敬遠されており、大阪のタクシー乗務員約2万5千人中、女性は僅か300人余り、平均年齢は61歳を超えるというのが現状です。
 しかし超高齢化が進む社会で、交通弱者である高齢者や身体に障がいを持たれる方の足として、ハイタク産業の果たす役割は益々重要になり、その対応に適性がある女性がもっと参入して貰える労働環境が重要と考えています。男女ともそれぞれのライフステージに合った働き方が、提供できる仕組みを構築できるよう取り組んで参ります。

全国ユニオン
大阪府地方連合会
会長 桑原 芳江

全国ユニオン・大阪府地方連合会・会長

 民間職場で出産子育てし、休みも取りづらく家庭健康等との両立に四苦八苦しました。整理解雇を告げられ、ユニオンの支えでたたかおうと決意したのは、これらの苦労犠牲を無駄にしたくなかったからでもあります。男女平等、同一価値労働同一賃金・均等待遇の原則の下、個々の組合、当事者との相談対話討論を進め、地域の未組織女性たちの生活と権利を守る「拠り所」としていつもあり続けたいと思います。

森林労連
林野労組 近畿中国森林管理局分会
執行委員長 倉石 博

森林労連・林野労組 近畿中国森林管理局分会・執行委員長

 昨年の8月から森林労連林野労組、近畿中国森林管理局分会執行委員長をしています倉石 博と申します。
 社会への参画は、男女の区別なく行うべきだと思います。そして、男性が女性の、女性が男性の存在をお互いに認めることから始まるものと思います。この紙面のトップリーダーの半数が女性となることを望みます。
 ちなみに、私たち職場のいわゆる山の神は、女性です。森林労連、どうぞよろしくお願いいたします。

連合大阪
女性委員会
委員長 白川 智美

連合大阪・女性委員会・委員長

 連合大阪では、女性委員会の委員長、合わせて男女平等推進委員会の副委員長になっている。あらためて考えてみると、かなり以前から男女平等や女性に関する委員会などは存在し、この種の課題を解決すべく活動を行っているが、いまだなくならない課題があることが現実である。男女が共に本気になって、家庭や職場の単位で、地域の中で、さまざまな課題を明確にし、その原因を特定し解決していく、その一つ一つの地道な取り組みの積み重ねの先にしかゴールはないと考える。目標をクリアするだけでなく、本質を見極め丁寧に皆の声を聞いて行動する。労働組合がこれまで進めてきたやり方ではないだろうか。

 女性だけで考え解決できるものではない。男性も巻き込み一緒に当事者として解決していく課題である。早く、「平等」や「女性」に関する○○委員会を設けなくてよい社会がやってくることを切望する。そのために頑張ります。皆様引き続きご協力下さい。

連合大阪
大阪市地域協議会
議長 木戸 茂

連合大阪・大阪市地域協議会・議長

 連合大阪大阪市地域協議会は、2016年より「絆を結び深めて繋げる」をスローガンとして、女性参画の推進と次世代の担い手の育成を目的とした「みらい塾」を開催しています。
 「みらい塾」は、さまざまな方々が気軽に集まり語り合える場として設定しています。2020年1月に行った第8回では、「スマホで映える写真の撮り方」、「家庭で作れる簡単スイーツ」などをテーマとして開催しましたが、参加者のおよそ2/3を女性が占めるなど、女性参画のスタート地点としての役割が果たせていると考えています。
 今後もあらゆる場面で女性活躍が推進できるよう、さらに取り組みを深化させ、その一役を担っていきたいと考えています。

連合大阪
北大阪地域協議会
議長 重澤 嘉男

連合大阪・北大阪地域協議会・議長

 連合北大阪では、男女が共に仕事と生活の調和をはかりながら、その能力や個性を発揮できる男女平等参画社会を実現することが重要であると考えています。
 そのため、北大阪労働者福祉協議会や北大阪若手育成チームとの連携を強化しながら、性別や年齢、雇用形態にかかわらず、女性組合員をはじめ誰もが参加しやすい環境づくりを行うとともに、女性組合員を中心とした講座や家族イベントなどを開催し、魅力と活力ある組織の運動づくりに取り組んでいきたいと思います。

連合大阪
北河内地域協議会
議長 谷畑 忠博

連合大阪・北河内地域協議会・議長

 男女がともに活躍できる社会の実現に向けては、女性組合役員の拡充が必要だと思います。働く女性の声を聞き、今以上に女性が働きやすい職場環境を構築しなければなりません。昨年度も「2019働く女性の輝くセミナー」を北河内労福協と共催し、講座とグループトークを通じて、北河内で働く女性のネットワークを拡げることができました。今後も参加しやすいセミナーを企画・立案し、多くの働く女性が、より労働組合を身近に感じてもらうよう取り組みを進めていきます。
  そして、男女がともに、いきいきと働き・暮らしやすい地域協議会をめざします。

連合大阪
河内地域協議会
議長 鳥井 一雄

連合大阪・河内地域協議会・議長

 河内地域協議会では、女性の意見がより反映されるよう2015年から幹事会構成メンバーに1名の女性幹事枠を設け運営にあたってきました。現在は3地区からそれぞれ選出された女性幹事3名の幹事会体制になっています。あわせて、2019年からは幹事会の開始時間を原則17時30分からと設定し、女性も参加しやすい時間設定となるようにしています。
 女性委員会では年2回程度、他業種との情報交流会、レクレーション、各種セミナーなどの企画・運営をおこなっていますが、どうしても事務局が中心となるため、少しでも担当者の負担を軽減できるよう、地域協議会全体でのバックアップが重要と考えます。引き続き、女性が参画しやすい雰囲気をつくり、環境なども整備しながら、河内地域の活動の中心で女性がいきいきと活躍できることを目的にこれからも女性委員会の活動を積極的に推進していきます。

連合大阪
大阪南地域協議会
議長 森 義仁

連合大阪・
大阪南地域協議会・議長

 各地区の協力により全ての地区に女性役員を配置することができた。第31・32年度運動方針では、総会・地域委員会における女性参画率の目標30%を掲げ、取り組みを強化する。
  具体的な取り組みとして、組織強化委員会の主催する「女性交流会」を今年度も継続開催し、女性委員会の設置に向けて多くの女性の意見を集約し、参加しやすい環境整備に努めていく。
  また、若手を対象としたユニオンセミナーでは、多くの次世代を担う女性組合員・役員の参加を頂いている。組合活動の学習と懇親会で交流を図り、活動の輪を広げて行く。