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ダブル選挙に向けた取り組みを

2019年3月15日 (第17回執行委員会)
連合大阪 会長 山﨑 弦一

 3月6日は雨の中、「36(サブロク)の日記念集会」ならびに「春闘総決起集会」に大変多くの方にご参加いただきました。あらためて、お礼を申し上げます。

 3月13日、2019春闘の先行組合の回答があった。交渉団の皆さんのご奮闘に敬意を表したい。今後、中小の交渉が本格化をしてくる。大手追従・大手準拠からの構造転換、格差改善を進めるべく、最大限のお取り組みをお願いしたい。連合大阪もその役割を果たしていく。

 いよいよ、入れ替えダブル選挙が現実のものとなって目前に迫ってきた。
この入れ替えダブル選挙が、いかに民主政治を冒涜する暴挙であるかは、すでに連合大阪見解に記しているので、ここでは重ねて申し上げないが、府知事候補である「小西ただかず」氏の推薦を、先ほど政治センター幹事会で確認をいただいたことを報告したい。後ほど、選対本部会議でも機関決定をお願いしたい。

 市長候補については、現在、最終の詰めが行われているが、こちらについても人物、政策協定など、条件が整えば臨時の選対本部会議を開催し、推薦を決めていきたいので、ご理解をいただきたい。

 いずれにしても、21日には府知事選が告示され選挙本番を迎える。残された時間は極めて少ないが、これまでの維新政治の課題、そして今回の選挙、毎日新聞の社説では脱法行為と書いていたが、その理不尽さを組合員の皆さんにしっかり伝えていただきたい。

 最後に、つい先日、出版された朝日新書を紹介したい。慶応の井出英策教授が編者になってまとめられた本で、タイトルは「リベラルは死なない〜将来不安を解決する設計図〜」である。

 序章のみ井出先生で、あとの各章は立憲、国民の国会議員が執筆されている。お名前を紹介すると、川合孝典さん、山内康一さん、矢田わかこさん、岡本あき子さん、階猛さん、逢坂誠二さん、小川淳也さんの7人の方々です。
ぜひ、ご一読をお願いしたい。

最近の会長の発言より

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