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2017年7月20日更新

連合大阪は 男女平等を推進します!

 連合大阪は、連合の「第4次男女平等参画推進計画」で47地方連合会の中で唯一のモデル地方連合会として、男女平等参画の取り組みを推進しています。

 連合大阪も「第5次労働組合への女性参画促進行動計画」に基づき、女性の声を労働組合運動に反映させ、女性が活躍できる労働組合づくりを進めます!

男女平等参画に向けたトップリーダー宣言 <更新中!>

連合大阪
会長 山﨑 弦一

連合大阪会長・山﨑弦一

 日本が女性差別撤廃条約を批准し、男女雇用機会均等法が制定されてから約30年が経過しました。この間、法整備や企業内の取り組みを通して、様々な制度が整備されてきましたが、女性の活躍推進が「大きく進捗した」とは必ずしも言えない状況ではないでしょうか。

 私は、その妨げになっている最大のボトルネックは、男性社会における「働き方」「ライフスタイル」さらには、なかなか変わらない「意識」ではないかと考えています。いくつかの例をあげたいと思います。

 その1つが、「男性就業者の長時間労働の是正」です。労働力調査では、子育て世代である30代の男性就業者の約5人に1人は週60時間以上の長時間労働であり、他の年代と比べて最も高い水準にあります。

 2つ目に男性の家事・育児時間と役割分担の問題です。6歳未満児のいる男性の家事・育児時間は、1日平均約1時間に過ぎず、欧米諸国の3分の1程度となっています。男性の家事・育児への関わりの少なさが、女性の就業継続を困難にし、少子化の一因ともなっています。

 3つ目にマタニティハラスメントの問題です。連合が昨年8月に実施したインターネット調査では、認知度は94%と大幅に高まっていますが、「状況の変化が感じられない」と言った回答が、6割を超えています。

 こうした事例からも、女性を対象とした政策の展開と並行して、男性社会における「働き方」「ライフスタイル」、そして「意識」を、根本的に変える取り組みをさらに強化すべきではないでしょうか。

 そのためには、少子高齢化を前提とした目指すべき男女平等参画社会の姿を、社会全体として改めてしっかり共有し、キャリアデザインのあり方、労働市場のあり方にイノベーションを起こしていかなければなりません。

 皆さんと共に、男女平等参画で創る「働くことを軸とする安心社会」の実現に挑戦していくことを、ここに宣言いたします。

 

UAゼンセン
大阪府支部
支部長 松本 昌三

UAゼンセン・大阪府支部・支部長 松本昌三

 男女雇用機会均等法、ポジティブ・アクション、ワークライフバランス、ダイバーシティ、女性活躍推進法など、男女平等参画に向けた環境は大きく変化しています。それぞれが現状を認識しながら、将来の社会情勢も含めて目標を定め、着実な成果と環境へ対応する取り組みを所属組織と強く連携して取り組みを進めます。

電機連合
大阪地方協議会
議長 山本 一志

電機連合・
大阪地方協議会・議長 山本一志

 電機連合大阪地協では、今年度定期大会の女性代議員比率12%以上を掲げ、加盟組合の理解と協力のもと12.4%を実現し、この水準の維持・向上に取り組むことを議長挨拶にて述べました。また従来より設置の男女平等政策部に加盟組合からメンバーを選出、男女平等セミナーや異業種交流会を企画・開催、連合大阪の取り組みへの参加等の活動を展開しています。今後も加盟組合と政策部の連携を強化し男女平等参画に向けた活動を推進します。

JAM
JAM大阪
執行委員長 菊地 栄男

JAM・JAM大阪・執行委員長 菊地栄男

 日本は、急速な少子化に伴う人口減少という課題を抱えている。
 労働力人口の減少は,経済成長力の低下につながることが懸念されるだけではなく、社会保障制度についても、安心できる持続可能な制度としていく必要がある。
 そのためにも、女性の活躍はますます重要になっている。
 しかし、女性の活躍推進を進めるには、多くのハードルを乗り越えなければならない。
 JAMは、男女間賃金格差の是正をはじめ、女性の働きやすい環境作りなどに取り組み、女性参画を促進し、安心して「働き」「生み」「育てる」社会の実現を目指していく。

自治労
大阪府本部
執行委員長 山口 勝己

自治労・大阪府本部・執行委員長 山口勝己

 自治労は女性組合員が多いです。看護師や給食調理員など女性が圧倒的多数を占める職種が多く、事務職でも定年まで働き続けられる仕事として、自治体職員になる女性が増えています。また、学童保育指導員など非正規で働く女性組合員も多くいます。それに比して組合役員の女性比率は決して高くありません。女性組合員の課題をもっと大切にし、女性組合員がやりがいを感じられる組合活動を創出することで、女性役員の拡大に頑張ります!




情報労連
大阪地区協議会
議長 橋本 寿樹

情報労連・大阪地区協議会・議長 橋本寿樹

 第2次計画に基づく男女平等社会の実現と労働組合への女性の参加・参画推進に向けて、「浸透・展開・参加・育成」の観点を一体的に捉えた取り組みを展開しています。具体的には、女性活動家の発掘・育成を意識し、各種集会・イベントなど、あらゆる取り組みへの女性の参加促進を積極的に推進するとともに、女性組合員相互の交流を図る場の設定等、女性が参加しやすい環境づくりや雰囲気づくりに取り組んでいくこととします。

自動車総連
大阪地方協議会
議長 上辻 文仁

自動車総連・大阪地方協議会・議長 上辻文仁

 自動車産業において、男女がともに自分らしく働き続けられる職場環境の構築と、社会的・国際的な動向に連動する男女共同参画社会実現に向けた取り組みの実践に向けて、自動車総連加盟各労連・各単組で活動を推進しています。      
 これからの自動車産業の維持・発展のために、男女共にそれぞれのライフステージで最大限能力を発揮していけるよう取り組みを進めて行きます。

JP労組
近畿地方本部
執行委員長 古賀 信弘

JP労組・近畿地方本部・執行委員長 古賀信弘

 会社の人事担当者は「採用試験において相対的に女性の方が優秀である」と言います。しかし職場での共同参画は進みません。
 推進には、男性の側の意識改革や働き方そのものの見直しが重要であり、女性がいきいきと働き続けることができる職場は、ワークライフバランスのある職場です。
 男女で共に考え、共同参画=ワークライフバランスの問題と捉えて取組を充実していきたいと考えます。

電力総連
関西電力総連
会長 檜垣 次郎

電力総連・関西電力総連・会長 檜垣次郎

 私たち電力総連は、男女平等参画社会の実現に向け、これまでの取り組みを継続・定着させ着実に前進させて行きます。具体的には、「男女平等参画推進・行動指針」を策定し、「男女が共に主体的に参画する魅力ある労働組合の構築」「ディーセント・ワークの実現と女性の活躍推進」「仕事と生活の調和」を3本の柱に、各加盟組合とも連携をはかりながら、取り組みを展開していきます。

私鉄総連
関西地方連合会
執行委員長 松延 博道

私鉄総連・関西地方連合会・執行委員長 松延博道

 私たち私鉄・バス産業では、以前は女性の職種が限定されていましたが、今では少しずつですが女性の活躍ができる場所は増えてきています。しかしながら、社内環境や従事する職種によっては、まだまだ未整備なところも多く、施設の問題、育児や産後の働き方などさまざまな課題も残っています。
 女性の活躍推進のためには、多くの乗り越えなければならないハードルがありますが、男女平等参画にむけた取り組みをすすめていき、女性が生き生きと元気に働ける環境づくりを進めてまいります。

フード連合
大阪地区協議会
事務局長 横尾 謙介

フード連合・大阪地区協議会・事務局長 横尾謙介

 フード連合では、「築こう!food社会!」運動として、男女が互いを尊重し、役割と責任を分かち合い、誰もがイキイキと活躍できる男女平等参画社会を目指した取り組みを行っております。男女平等参画の実現に向け、すべての加盟組合が意識をもって取り組み、風土改革を行い、働きがいのある人間らしい仕事を実現し、仕事と生活の調和を図り、更なる女性の活躍推進を目指します。

JR連合
大阪府協議会
議長 川北 和一

JR連合・大阪府協議会・議長 川北和一

 社会・職場での男女平等推進をより一層充実したものとするため、女性の立場から発信される社会・職場への課題提起を女性のみの課題として捉えることなく、性別に関係なく社会全体の課題と捉えて啓発を図り、働きやすい職場を作るとともにワーク・ライフ・バランスの実現に向け取り組みを図っていきます。

基幹労連
大阪府本部
委員長 今宮 正信

基幹労連・大阪府本部・委員長 今宮正信

 基幹労連(鉄鋼・造船・非鉄・建設)の製造現場は、いわゆる3K職場であり、一昔前まではとても女性が働く様なイメージではありませんでした。ところが、ここ数年来においては現場で元気に働き、夜勤を含む交替勤務にも従事し、その中で結婚・出産をされ、育児休暇を使い復職する方も出てきています。まだまだ課題はありますが、どのような職場においても、女性が元気に働き続けることができる環境づくりと意識改革を進めて参ります。

日教組
大阪府教職員組合
執行委員長 石田 精三

日教組・大阪府教職員組合・執行委員長 石田精三

 大阪府教職員組合(大阪教組)は組合員の6割以上を女性が占めています。大阪教組は、男女平等・共生社会の実現をめざし「大阪教組男女平等参画推進計画」を1999年に策定し、現在「行動計画その6」に基づき、女性参画推進に向けた意識醸成、職場環境整備にとりくんでいます。連合総研の調査でも明らかとなった学校現場における長時間労働を是正し、真の働き方改革によって「生活の時間」を取り戻すこと、そして次代を担う子どもたちの男女共生教育にとりくみます。

JEC連合
大阪地方連絡会
議長 安藤 貴之

JEC連合・大阪地方連絡会・議長 安藤貴之

 女性が活躍するために必要なことは、男性が育児、家事、介護、地域活動に参画し仕事と生活の調和をとることです。そのことが女性にとって働きやすく社会で活躍できる事につながります。組合員の人生を豊かにするには仕事だけではなく、私生活の充実が大事な要素です。そして労働組合活動も人生を豊かにする3つ目の要素となるようJEC連合では女性でも参加しやすい組合活動を推進してまいります。

運輸労連
大阪府連合会
執行委員長 山口 善弘

運輸労連・大阪府連合会・執行委員長 山口善弘

 運輸業界は未だに男社会で、組合では女性役員を積極的に登用していますが、企業内では女性役職者はほとんど見られません。職場内でも運転職に占める女性比率はわずか2%の2万人ですが、大型免許を保有する女性は14万人近くいます。「働き方改革」を目指すうえで女性が活躍できる環境整備は不可欠であり、同時に家庭、地域における平等な活動と負担を実現するために、「男女平等参画」に向けた意識改革を推進していきます。

サービス連合
西日本地方連合会
議長 北川 和人

航空連合・大阪・会長 大迫保洋

 サービス連合では「男女平等参画推進計画」に沿って取り組みを進めております。男女平等社会の実現にむけてさらに継続的な取り組みが必要であることから、計画の検証や反省を踏まえ、補強に向けた議論をとりまとめております。そして、より多くの女性の声を議論に反映させるため、拡大男女平等推進委員会を継続的に開催しております。そこでは、少しずつ増えてきた加盟組合の女性役員のスキルアップのため「エンパワーメント研修会」を開催しております。今後も男女平等社会の実現を目指し、組織全体で取り組みを進めてまいります。

航空連合
大阪
会長 小泉 勇人

航空連合・大阪・会長 大迫保洋

 加盟組合員の多くが、女性である産別として、女性が安心して長く働き続けることができる職場環境の充実と、女性の声を反映した活動を目指し、女性の組合活動参画に取り組んでいきます。
 また、ワークライフバランス推進に向けて、その重要性の理解、浸透を目指し、誰もがいきいきと長く働き続けることができる職場環境の充実に向け取り組みます。

全電線
大阪地方協議会
議長 中野 陽平

全電線・大阪地方協議会・議長 矢野和宏

 私たちは、男女が互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分発揮することができる「男女平等参画」の実現に向けて、意識の高揚や具体的な環境整備に取り組んでいきます。

印刷労連
大阪地方協議会
執行委員長 石山 浩司

印刷労連・大阪地方協議会・執行委員長 石山浩司

 「組織の更なる発展」を目指すために、その活動の一つとして、女性組合役員の発掘があります。また、各方面においてジェンダーフリーが進められており、性別偏重にとらわれず男女が平等にそれぞれの能力が活かせるように取り組む必要があり、印刷労連本部としても・女性の意見・要望等を反映できる機関作りや女性の活躍の場を広げていくこととし、今年度3名の女性の中央執行委員を選出しました。また、大阪地方協議会でも昨年から1名、女性の幹事も加入し、活動を行なっています。引き続き女性役員を選出していくことを進めていきます。

全水道
大阪市水道労働組合
執行委員長 中村 寿夫

全水道・大阪市水道労働組合・執行委員長 中村寿夫

 蛇口をひねれば何時でも清浄な水…。蛇口の向こうでは「生命の水」を供給する使命に燃え24時間体制で奮闘する組合員、うち女性は8%弱と少数ながらも各現場の第一線で活躍しています。女性の声の反映は、青年部の女性役員が中心的に担っています。
  引き続き、女性の声を反映させ、「仕事」と「家庭生活」と「組合活動」の調和が図れる方策を模索しつつ、女性が活躍できる労働組合づくりに努力していきます。

政労連
大阪地方連絡会議
議長 北村 憲之

政労連・大阪地方連絡会議・議長 北村憲之

 私たちが働く政府関係法人は、近年様々な見直しによる組織の再編、人員の削減が行われています。そのような状況のなかでも男女ともに育児休業、子の看護休暇、短時間勤務等を取得しやすい環境にするとともに、離職することなく一生涯安心して働き続けられる職場となるよう、仕事と家庭の両立ができる就業環境の整備に取り組みます。
 また、セクシャルハラスメント、マタニティハラスメントなどあらゆるハラスメントを防止する取り組みを行い、妊娠、出産及びこれにかかわる制度を利用したことによる不利益を被ることのないよう徹底していきます。

税関労組
大阪地区本部
執行委員長 浦島 光令

税関労組・大阪地区本部・執行委員長 浦島光令

 私たち税関労組では男女協働委員会を開催し、男性職員の意識改革等の議題でグループ討議を行い、外部講師による講演会を実施し、参加者から意見を集約して要望書を提出する活動などを実施しております。これからも、更に育児休暇など取得しやすい職場環境や女性職員が活躍できる職場づくりを目指していきます。

全自交労連
大阪地方連合会
執行委員長 加藤 直人

全自交労連・大阪地方連合会・執行委員長 加藤直人

 私たちが働くハイヤー・タクシー産業は、不規則勤務・長時間労働・低賃金・施設の不整備などで若年層や女性から敬遠されており、大阪のタクシー乗務員約2万5千人中、女性は僅か300人余り、平均年齢は61歳を超えるというのが現状です。
 しかし超高齢化が進む社会で、交通弱者である高齢者や身体に障がいを持たれる方の足として、ハイタク産業の果たす役割は益々重要になり、その対応に適性がある女性がもっと参入して貰える労働環境が重要と考えています。男女ともそれぞれのライフステージに合った働き方が、提供できる仕組みを構築できるよう取り組んで参ります。

全国ユニオン
大阪府地方連合会
会長 桑原 芳江

全国ユニオン・大阪府地方連合会・会長 桑原芳江

 民間職場で出産子育てし、休みも取りづらく家庭健康等との両立に四苦八苦しました。整理解雇を告げられ、ユニオンの支えでたたかおうと決意したのは、これらの苦労犠牲を無駄にしたくなかったからでもあります。男女平等、同一価値労働同一賃金・均等待遇の原則の下、個々の組合、当事者との相談対話討論を進め、地域の未組織女性たちの生活と権利を守る「拠り所」としていつもあり続けたいと思います。

森林労連
林野労組 近畿中国森林管理局分会
執行委員長 倉石 博

森林労連・林野労組 近畿中国森林管理局分会・執行委員長 倉石博

 昨年の8月から森林労連林野労組、近畿中国森林管理局分会執行委員長をしています倉石 博と申します。
 社会への参画は、男女の区別なく行うべきだと思います。そして、男性が女性の、女性が男性の存在をお互いに認めることから始まるものと思います。この紙面のトップリーダーの半数が女性となることを望みます。
 ちなみに、私たち職場のいわゆる山の神は、女性です。森林労連、どうぞよろしくお願いいたします。

連合大阪
女性委員会
委員長 白川 智美

連合大阪・女性委員会・委員長 白川智美

 連合大阪では、女性委員会の委員長、合わせて男女平等推進委員会の副委員長になっている。あらためて考えてみると、かなり以前から男女平等や女性に関する委員会などは存在し、この種の課題を解決すべく活動を行っているが、いまだなくならない課題があることが現実である。男女が共に本気になって、家庭や職場の単位で、地域の中で、さまざまな課題を明確にし、その原因を特定し解決していく、その一つ一つの地道な取り組みの積み重ねの先にしかゴールはないと考える。目標をクリアするだけでなく、本質を見極め丁寧に皆の声を聞いて行動する。労働組合がこれまで進めてきたやり方ではないだろうか。

 女性だけで考え解決できるものではない。男性も巻き込み一緒に当事者として解決していく課題である。早く、「平等」や「女性」に関する○○委員会を設けなくてよい社会がやってくることを切望する。そのために頑張ります。皆様引き続きご協力下さい。

連合大阪
大阪市地域協議会
議長 杉本 伸二

連合大阪・大阪市地域協議会・議長 杉本伸二

 連合大阪大阪市地域協議会としては、2016年より大阪市地域労福協と共催し、女性参画の推進と次世代担い手発掘の一助となるように、気軽に集まり語り合える「みらい塾」を開催しています。1月、3月には「ワーク・ライフ・バランス」の観点からクッキング教室を開催、また、4月には職場や地域で「技」を披露できるよう「バルーンアート講習&ランチ交流会」等を計画しています。また、2017大阪市地域協議会定期総会へ向けて、地域・地区の総会・委員会への女性代議員選出目標へ向けての議論をスタートしたいと考えています。

連合大阪
北大阪地域協議会
議長 上奥 善弘

連合大阪・北大阪地域協議会・議長 上奥善弘

 北大阪地域協議会では、男女平等参画の実現に向けた取り組みについて、男女が仕事と生活を両立できる環境を整え、活躍できる社会をつくることが大変重要であると考えます。
  男女平等社会の遅れを少しずつ取り戻すためにも、北大阪労働者福祉協議会とも連携し、女性組合員を中心としたセミナーやイベント(子ども連れ参加型も検討)などを開催することで、女性の参画促進に繋がる活動を展開していきたいと考えております。

連合大阪
北河内地域協議会
議長 西田 健二

連合大阪・北河内地域協議会・議長 西田健二

 昨年度、「女性役員参画促進委員会」を設置し、女性組合員を中心に女性ネットワークづくりの一助と構成組織での女性役員拡大を図るべく「働く女性のかがやきセミナー」を開催致しました。定例開催を推進していきます。また、地協役員には1995年以来2名の女性役員を各組織の協力で継続配置しています。今年度は連絡会代表が女性となり3名となりました。今後も労働運動への女性参画促進に向け活動を推進強化していきます。

連合大阪
河内地域協議会
議長 中谷 広孝

連合大阪・河内地域協議会・議長 中谷広孝

 男女平等参画に向けた取り組みと言いますが、男性だけの問題でもなく、女性だけの問題でもないということに難しさがあると思います。
 相互の深い理解なくして一歩も前に進みません。
 この岩盤を打ち破るために、先頭に立って頑張ります。

連合大阪
大阪南地域協議会
議長 佐々木 栄一

連合大阪・
大阪南地域協議会・議長 佐々木栄一

 運動方針に女性の参加率向上活動の推進を掲げた。若手組合員対象の研修会では、女性役員を講師に、組合活動の大切さ、楽しさを、やわらかい口調で講演いただいてきた。今後は、企画段階から女性や若年層を交えるなど、参加しやすい・魅力ある行事を行い、初めて参加する方を増やしたい。また、役員・職場委員のなり手が少ないことも課題である。若年層の皆さんが気軽に話し掛けられるよう、役員の教育・情報の充実を図っていく。